
カンピ駅から1駅でした。
K-citymarketに地下鉄に乗って来た理由は…
お土産に買って帰りたいファッツェルのチョコレートが免税になるから。

地下にありました。
こちらは地下鉄ルオホラハティ駅を上がって、すぐの場所でした。

中に入ると大きなスーパー。
ネットで情報収集をしてたときに、どなたかが「コストコ」のイメージと書いておられたのですが、まさしくそんなイメージでした!
お目当てのチョコ発見!

はじめ、この値札の意味が全く分からず…
Google翻訳のフィンランド語で見て、ようやく3つでこの値段という意味が分かりました!



今回私たちは、機内持ち込み荷物だけなので買いすぎると重さもあるので…
この箱のチョコレートとチョコバーを計算しながら44ユーロ分、購入しました。
ちなみにチョコレートの箱で1箱250g、4つ買って1kgの計算をして購入しました。

事前調べで免税が食品40ユーロ日用品40ユーロと、食品と日用品がそれぞれ免税対象として分けられていることが分かっていたので、チョコレートだけで40ユーロになるように計算しました。
あと重さの関係で、食器は見送りました。
ミニタオルも見ましたが、大判のタオルのみでしたので、こちらも見送りました。
レジはコストコやイケアのイメージと同じでした。ベルトコンベアー?の上に商品をどんどん置いてカゴはそこに返却。バーを置いて次の人のお会計と分ける方法も同じでした。
一旦、エコバッグに詰めて、お会計の時に免税をお願いしたらカウンターに行くように言われました。
カウンターで声をかけると、そこでエコバッグの中身を全部出して、パスポートと今もらったレシートを出しました。
そこで書類を作成してくれるのですが、携帯番号を聞かれる意味が分からず、戸惑ってしまいましたが、後でその番号に GlovalBlueからメッセージで入ってたのでそのためだったのかぁとようやく分かりました。

一応このままエコバッグに入れて、持ち歩きました。めっちゃ薄っぺらい袋なので破れるのが怖くて…
ここら辺で、駅のロッカーの時間が近づいてることに気付き、地下鉄で中央駅に帰ることに。
朝は早かったので駅に人はあまり居なかったのですが、この時間帯は大勢の人でした。
朝に支払いした時のレシートを読み込ませてリュックサックを取り出しました。
ホテルにチェックインできる時間だったので、荷物を置きに行くためホテルに向かうことに。
ホテルは「スカンディック・カイサニエミ」
地下鉄で一駅ですが、歩いて行けそうだったので歩いて向かいました。

