ヘルシンキ1日目②

おでかけ

最寄りのトラムの駅で無事に降りることが出来たのですが、はじめ駅と歩道や車道の違いが分かりにくくて(雪で横断歩道のしましまが見にくくなっていたこともありました)戸惑いました。

歩道を歩いてしまえば大丈夫なのですが、トラムの駅から歩道までは必ず横断歩道を渡らないといけないので、滞在中慣れなくて、とても慎重に渡ってました。

公園に着いたら雪一面
地図の看板も凍ってます。

Googleマップを頼りにカフェを探しに行きます。

湖?海?も凍ってます!
カフェが見えて来ました〜

が、日曜日だったので開始時間まで後一時間。

あまりの寒さにスノーブーツの中にカイロを入れました。

とても自然が素敵で、シーンとしている空間がゆっくりできるいい場所だったのですが、寒い中で待つのは風邪をひいたら大変なのでトラムの中から見ていたファッツェルカフェで時間を過ごすことにしました。

シベリウス公園近くにはバスが走っていて、バス停の方が近かったですが、トラムに慣れて来たのでトラムの駅まで戻りました。

今乗って来たトラムと反対側のホームでトラムを待ちます。

ファッツェルカフェって、何店舗かあるのを知りました。

トラムの駅の真ん前にカフェがありました。
朝早い時間からオープンしてました。
フィンランド語なのか?
メニュー分からなかったのですが
「ゲイシャ」というファッツェルのチョコレートが美味しそうなので、
「ゲイシャラテ」を頼みました。
サンドイッチも豊富!
スイーツも‼️
ラテはサイズは聞かれませんでした。
めっちゃ並々出て来ます。
1人ひとつファッツェルのチョコレートが
付いて来ます。

めっちゃ甘くて、飲みきれず😆私は空のステンレスボトルを持って行ってたので、半分ほど持ち帰りました。

日曜日の朝早い時間だからか、
空いていてのんびり出来ました。
娘はルーネベリタルトを持ち帰りしました。

その後、再びトラムに乗り、カフェレガッタへ向かいました。

氷の上を皆さん歩いてて、
ソリに子どもを乗せたりしたました。
子どもたちはスキーウェアを着てました。
こちらは英語の看板
ブルーベリータルトとホットチョコレート

店内は狭くて、お客さんも多かったので外のテラスでいただきました。

その後、再びトラムに乗りカンピ駅にある「HAM」という美術館に行きました。

アヒル?鳥の顔が特徴的な美術館
ロッカーにダウンコートや
リュックサックを預けます。
ロッカーは無料でした。

一応娘は学生なので、学生証を見せて(日本語の学生証なので苦笑いされましたが)学生価格で入らせてもらいました。

ここで安心してお手洗いを借りることができました。

現代アートの作品を楽しませてもらいました。

ただ、私たちが見たかったトーベ・ヤンソンの「田舎のパーティー」と「都会のパーティー」を見つけることが出来ず、残念でした😢

その後は、地下鉄に乗ってK-citymarketに行きました。

初めて地下鉄に乗りました。とても地下深くまでエスカレーターで降りて行きました。

2車線しかないので、ホームは1つで乗りやすいです。行き先さえ間違わなければ…

ひと駅乗って、K-citymarketの最寄り駅に着きました。

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