関空を出るのが夜の11時。
夕食に和食を食べておこうと関空のフードコートで食事をとりました。

しらす大根おろしを食べました。

8時ぐらいにフィンエアーのカウンターに行ったら、長蛇の列。

自宅でオンラインチェックして行ってましたが、係員の方が「オンラインチェック済みの方は、こちらの列に並んでください」と言われてたので、列に並びました。
今回私たちは、宿泊が2日なので機内持ち込み荷物だけで行ったのですが、その場で計測はありませんでした。搭乗券だけ受け取りました。
荷物は1人7kg以内。
空港内にある荷物計測の箱で、測定して確認して行きました。私は5kgぐらいでした。

その後は保安検査を通りました。
ダウンコートを脱ぎ、その中に着ていたインナーダウンも脱ぎました。
スノーブーツを履いて行ってたので、靴も脱いで通りました。
制限エリア内に入ってからは、人はまばらでゆっくりできました。
ここで酔い止めのアネロンを飲み、その後、歯を磨いたり洗顔したり、着圧靴下を履いたり、リュックから手荷物の小さいカバンに機内で使用するものを入れ替えたり、マイボトル給水したりして時間を過ごしました。
でも午前中パートをしてたこともあり待機中のソファでめちゃくちゃ眠たくなりました。機内で寝れないと困るので頑張って起きてました。
美味しそうな食べ物屋さんもありましたが、機内食がすぐに出るのでお腹がいっぱいだとしんどいと思い、我慢しました。

娘が初めての飛行機なので、席が離れたら心配するかな?と思い、チケットを購入の際に追加料金を支払い座席指定しました。

私たちの席は1番後ろだったので、機内食が配られるのも最後。それを待つ間もめちゃくちゃ眠たくて睡魔との闘いでした。


鶏肉と玉子のシチューってどんなのか?と思ってましたが、親子丼でした。飲み物は映ってませんがブルーベリージュースです。
このうどんにワサビがどこにあるのか?
気になってたらタレに上手にワサビが混ぜてあり
美味しかったです。
その後はやっと就寝できました。が、やはり3時間ぐらいで起きてしまい、その後は朝食を心待ちにするしかありませんでした。
本を読もうと持って行ってましたが深夜便なので消灯されており、読んで時間を過ごすことは出来なかったです。

何回もフライト情報やら、メニューやらをやたら見てました。フライト情報の地図の矢印を見てたら、北極圏を通過してなかったので、通過証明書も配布されませんでした。

ブルーベリージュースを頼みました。


ヴァンター国際空港に着陸。
暗くて途中のカメラでは気付かなかったのですが、マリメッコ仕様の機体だったようです。
私たちはヘルシンキが到着地なので、乗り継ぎの方に先に出てもらい、最後の方にゆっくり出ました。
機内で荷物を出すときにみんなダウンコートをを上の棚から出していて「コート邪魔やと思ってたねんなー帰りは入れたらいいんかぁ」と勉強になりました。
到着ゲートの方に向かって行きましたが、人もまばら。
入国審査の列に並びます。前後は中国の方。
私たちは「帰りの飛行機の予約票、ホテルの予約メールを印刷したもの、ヘルシンキでの予定表を英語で書いたもの」を手に握りしめてドキドキして待ちました。
うしろの中国の方が、中国語で話しかけてきたので「英語でお願いします」と言ったら、「何を持って用意してるのか?」と聞かれました。
合ってるか分からないけど…と言って、私たちはこんなのを用意してるとお答えしました。
アジア系からの飛行機が早朝に何台か到着してるように見受けました。
私たち親子の番、こちらに来た理由、行く予定の場所、滞在先を聞かれました。
はじめ、帰りの飛行機とホテルの用紙のみを提出していて答えてたのですが、他にどんなところに観光に行くのか?しつこく聞かれました。
いくつかのカフェの名前や、マリメッコを答えて手書きの日程表を渡したら「only Helsinki?」と聞かれました。
その後は右手の親指以外の指紋登録をして無事に入国!
ドキドキしましたーようやく緊張から解き放たれました。
